アベルコの魅力はどこにあるのか。先輩社員たちに聞きました――――。

仕事の経験を活かして、
将来は自分の家の外壁や内装の段取りをしてみたい。

建材施工管理 M.M

学校では建築を特別に学んでいたわけではないし、就職活動の時は実はぜんぜん違う飲食業界を中心に回っていました。

ある時、ふと方向転換をして建築業界のアベルコを面接したら内定が頂けて、縁があってこの会社を選びました。入社前は漠然と「よさそうな会社だなぁ」ってくらいのイメージしかなかったんです。いざ、配属されると思っていた以上に体力を使う仕事で、最初はきつかったです。

仕事はまったく知らないことばかりでしたが、経験を積むと慣れてきますし、なんとかなりますね。

今の仕事の一番の原動力は『家族』ですかね。自分が養っていかなければという責任感はありますし、仕事が忙しいとはいえ、家族との生活はできてますよ。休みの日は家族と近くの公園やデパートに行ったりして過ごしています。

現場を担当するたびに地図帳の印が増えていく。
愛用の地図帳を使いながら神奈川の街を走ってます。

住設施工管理 Y.O

入社する前は「アベルコ=タイル」のイメージだったんですが、いざ入社すると配属は住宅設備(ユニットバス、システムキッチン)の施工管理で最初は意外に感じましたね。

やってみると「アベルコはタイルだけではないんだ」といういい意味での驚きはありました。知識ゼロからのスタートで先輩に同行したり現場を体験したりしてユニットバスやシステムキッチンの施工管理の仕事を少しづつ覚えていくんですが、正直、最初の頃は大変でした。

でも、今でも覚えているんですが、1年目の12月くらいに支店長と職人さんとお酒を飲んでいて職人さんから「太田君もだいぶ現場に慣れてきて知識もついてきた。成長したよね」って認められた時はうれしかったです。

トラブルはないほうがいい…。でもトラブルがある仕事のほうが「やりがい」があったりします。

建材施工管理 A.O

自分はタイルの施工管理の仕事をしています。施工管理の仕事というのは、現場の監督さんと職人さんのつなぎ役のようなもので、職人さんがスムーズに仕事が出来るように心がけてます。

普段は午前中に材料の手配、貼り付け材や目地材の手配をしてから午後は現場に出ますね。現場のお昼休み後くらいの時間帯は監督さんも事務所にいるケースが多いので、アポなしでいっても打合せがし易いんです。

20分くらい今後の材料の状況の確認とか工程の確認をしたり、現場の様子をうかがったりして、気づいたこととか話し合ったり、監督さんの注文を受けたりとかで、現場や日によって打合せの内容はまちまちです。だいたい普段、平均して4~5現場を同時に担当しています。

仲間が好きなので仕事が続けられる。
いい環境・先輩に恵まれたなぁとしみじみ感じます。

建材営業 T.S

入社して最初の2年は若さもあって、とにかくガムシャラに仕事してました。とにかく仕事が楽しかった。振り返ってみるといい環境と先輩や後輩に恵まれたなぁとしみじみ感じます。

入社以来、印象に残っている事があります。業界でいう『はまっている』現場があって、少し抱え込んでしまってた現場があり、一人で苦労している時に、工事課の課長が課員4名を連れて現場に助けに来てくれた事がありました。

その時は感謝の気持ちは当然ながら、会社の結束力の強さ、仲間との絆を改めて実感しました。結果、お客様には満足いただけたと同時に、私一人では伝えることの出来ないアベルコの人というソフトを認知いただけた現場となりました。はまり=クレームが幸いしてチャンスになったわけです。

外壁工事は建物の「顔」を造る仕事。どうしたら「皆が喜んでくれるか?」を考えて仕事に取組んでいます。

建材施工管理 H.Y

長い間この仕事を続けていますが、やめたいと思ったことはないですね。もしそんなことを思っていたら、とっくにいないですよ。新しい仲間や後輩も年々増えてきて気の合う仲間達と楽しくやってます。

後輩達には指導とか堅苦しくやってるわけではなくて、現場の状況に応じて必要なアドバイスを都度行なってます。私が新人の時はわからない事だらけで、とにかく周りに聞きまくっていました。うるさい新人だったと思いますよ(笑)。

でも先輩たちがフォローをしてくれて、小さな失敗やミスは一杯経験しましたが、そのおかげで、どれも小さいうちに解決できましたね。だから支店の仲間には「自分ひとりで抱え込まないで何でも言おう」とアドバイスしています。

ルーバーの施工管理は応用力が必要。
早く段取り上手になって、要領よく仕事を進めたい。

積算工務 H.H

私が所属する市場開発部では、ルーバーという、ブラインドのように風や光の量を調節することのできる、特殊な部材を扱っています。

工程も、複雑な金物をつけたりするので、段階がたくさんあります。現場でその段階の要所要所に立ち会っていたいので、いつも現場にばかり行っています(笑)。 ただ、朝はメール対応や発注作業をしています。

発注作業は、図面の部材ごとに色塗りをして、部材の組み合わせを理解することを意識しながら、部材の数量を数えます。設計さんが間違っていたとしても、現場では施工管理が、設計さんと職人さんの間を取り持つので、スムーズに仕事をするにはこの作業が大切なんです。

趣味はサイクリング。いつも動かない分、
休日はおもいっきり動いてストレス発散します。

工務 建材図面担当 H.T

工務の仕事は、建物の図面から必要となる材料を積算をすること。物件は大きなマンション、商業施設、オフィスビルが主です。外壁、床、水周りなど、いろいろな所でタイルが使われていて、その数量積算をしています。営業から見積もりを頼まれたり、工事に発注数量を出したり、さまざまな状態の物件を扱っています。

積算の精度をあげるために丁寧に計算したり、細かいところを確認したり、地道な努力が当たり前なので、営業さんからたまに、積算資料がよかったよって褒められると、すごくうれしいですね。

それが原動力になって、「じゃあ次も頑張ろう、もっと早く積算しよう」って次の仕事につながっていきます。 私の支店では工務が私一人なので、支店長や営業の社員と相談して、無理のない工程管理ができるよう調整してもらっています。

図面を見るのが好きで、「このマンションのトイレ広いなー」とか、建物を想像するのが楽しいから、工務という仕事をしているんだと思います。一日中座っていても苦にならないくらい、図面をみるのが好きなんです(笑)。

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